Study
毎週複数回、同じ内容で開催しています。参加しやすい曜日に参加できます。大学から徒歩圏内のマーケハウスで、先輩が進行役を務める少人数の講義とワークです。
Seminar
興味関心ごとに3本。自己探求とキャリア設計/起業・事業創出/投資・企業分析。ご飯を食べながら事業アイデアを壁打ちするものもあります。
Camp
協賛企業様とゼロから企画することもあります。郊外に泊まり、複数日に渡ってチームでワークをします。深夜まで語り合うことも多く、ここで関係が変わる人が多いです。
Buddy
上回生が下回生を受け持ちます。月に一度の食事と、日々の相談。単なる先輩後輩ではなく、進路や関心を一緒に言葉にしていく関係を目指しています。
参加はいずれも任意です。学業やほかの活動と両立している会員がほとんどです。


Our Base
京都大学から徒歩圏にある、2階建ての京町家を借りています。 会員は深夜・早朝を含めていつでも使えます。
OBや経営者、他団体の方が訪ねてくることもあり、日常の延長線上に社会があります。 「行けば誰かがいる」場所があることが、関係の深さを決めています。
私たちは、学んだことを実践に移すことを大切にしています。学生だけで進めるオリジナルのプロジェクトと、企業様や地域と組む共創プロジェクトの両方があり、手を挙げれば誰でも参加できます。ここでは、その一部をご紹介します。
2025年〜。京都市内の日本酒バーに会員5名がスタッフとして入り、接客に加えて、マーケティング戦略の立案やInstagramの運用を担当しています。店舗の課題を実際の数字で見ながら打ち手を考える、日常的な実践の場になっています。
アプリの機能改善やSNSマーケティングを中心に、京大生向けアプリKULIFEのマーケティング支援を実施しました。
大学生や企業様が開催するイベントの集客を、マーケティングの面から支援していました。企画のコンセプト立案から宣伝活動まで幅広く行うプロジェクトでした。
中山間地域における平飼い採卵養鶏と飼料用トウモロコシ栽培を中心とした地域内資源を循環させる耕畜連携農業のマーケティング支援を行っていました。

WEBマーケティング会社様と共同で、日本初上陸の商品のマーケティングに取り組んでいました。戦略立案から実行までを担うプロジェクトでした。
2026年度。活動拠点マーケハウスに企業の方をお招きし、講演や研修を複数回開催しています。社会で実際に判断をしている方の話を、少人数で直接聞ける場をつくっています。
2024年〜。100年以上の歴史を持つ伝統的なブランドの図柄を用いた商品を制作していました。商品開発から販売までの全工程を、会員で協力しながら進めるプロジェクトでした。
「戦略と自信」をテーマにした受験生向けスケジュール手帳を、京都の老舗企業と共同で開発していました。開発から販売まで一気通貫で取り組むプロジェクトでした。

私たちは京町屋を活用して、京都の古き良き伝統と現代的なマーケティングを融合させた新しい価値創造を目指しています。
SNSマーケティングを活かした動画制作に取り組んでいました。YouTubeを中心にコンテンツを制作していました。
毎年11月。京都大学の学園祭・11月祭に模擬店を出店しています。2025年は「タコス研究所」として出店し、2日目だけで約1,000食・売上54万円を記録しました。2026年も出店に向けて準備を進めています。
2026年7月。京都で開催されたスタートアップカンファレンス IVS2026 に36名で参加し、学生向けのブースを出展しました。来場した起業家や企業の方々と直接話せる場を、学生の側から用意した取り組みです。
〜2025年9月。京都の観光イベント会社様と共同で事業創造に取り組んでいました。

京都大学のキャンパスを巡るツアーを企画・運営していました。
京都大学の公式グッズを考案するプロジェクトを進めていました。